新外国人スキーな阪神ファンの独り言

外国人好きな阪神ファンがプロ野球の最新ニュースや結果等ついて語るブログです。タイガース優勝祈願中。 別館:Arkangelのきまぐれホームページhttp://www.geocities.jp/e1b02074027/

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貯金20&貧打解消で快勝試合

 しばらくパワプロやったりテスト勉強したりで全く更新してませんでしたがふっかーーつ(´∀`)ノ

 さてさて、更新していない間に白星ゲットしまくりの阪神ですが、ここ数試合は貧打が目立ってて、なんとかかんとか勝つというハラハラドキドキ展開が多かったわけです。まぁ、逆に見れば打線が下降気味なときに投手陣が踏ん張っていい感じでもある。

 今日はその打線がどうやって好調門倉から点を取るかが問題。案の定というか4回までは前日までと同じく貧打を披露。対するブラウンは不安定なピッチングでいつ点を取られてもおかしくない状況でした。

 その不利な状況を横浜バッテリーが勝手にコケて、ツーベースで出塁の藤本が生還。労せずして1点を貰うと、8回にも鳥谷のラッキーツーベースからシーツ金本の連打で2点。投手陣は6・7回を藤川が5奪三振の快投を見せ、後の2イニングをウィルと久保田の必勝リレーで大勝利(´∀`)ノ

 今日の勝因は投手陣の粘りと、シーツ大先生の好守備連発でした。特にフラフラしてたブラウンを助けまくったのはでかかった。打撃でも貴重な追加点。たまにアリアスが恋しくなることもあるけど、今日に限ってはまさに先生様々です(*´д`*)

 後は早くスペンサーがケガ治して復帰してくれないかなぁ。調子上げてきたときにこれだもんなぁ。頭イタス。

-0横
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  1. 2005/07/18(月) 22:05:49|
  2. 阪神TV観戦記
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独走態勢フォー!

 対広島2連戦を2連勝で〆た阪神。2位以下の差をじわじわ広げていっています。井川福原二人とも勝ち星ついたのははじめてか?とりあえずふりかえってみよーう。

 1戦目。先発は井川と黒田のエース対決。まぁ、相手の方が安定感は断然上だが。

 さて、この試合は飲み会行ってたので全く見てないわけですが、井川は6回途中、被安打9の2四球で降板した模様。6回表に激しい援護を貰ったのにこの体たらく。まぁ、見切るのが早かったと言えばそれまでだが、ズルズル引っ張っていって追いつかれたらどうしようもないので仕方ないか。

 藤川がもう先発のオアシスみたいになっててちょっと不憫だ。たまには3人連続完投とかしてみんかい!(1回近いのはあったか?)

 まぁしかし見てないときに限って大勝するんだなぁ。結局14点も取ってましたよ。先発野手、控えともに万遍なく活躍したいい試合でした。見たかった・・・。

広4-14

 で、今日の2戦目。昨日見れなかった分みるぞー!!と、思ってたらサンだけかよ・・・。ってことでネトラジで観戦。

 でも、1回2回に走塁ミスや相手のファインプレイなどでグダグダで無得点だった上に福原が2回に1点、3回に2点取られてもう負けたと確信してふて寝。特に1回の赤星の三盗ってなんだったんだ・・・。ノーアウト2塁から盗塁はないだろーよー。

 まぁ、そんな感じでふて寝してて起きたらなんと逆転してた(;´Д`)

 7回にシーツの3ランでなんとびっくりの大逆転。さらに9回には金本も3ランで終わってみれば7-3の完勝。しかし、結局今日も藤川に頼ってしまったへぼい先発陣。福原は相変わらず先取点取られるのぅ。取ったら取られる、先取点をすぐ与える、四球ポンポン出すってのが阪神の左右のエースの病気だ。こんな病気持ちがエースってもうね・・・。

 打線のほうは序盤グダグダだったのを取り戻すかのような一発攻勢でよかった。たまにはこういうのもいいねぃ。

 さて、1日空けて7月しょっぱなは横浜から。多村が交通事故たらでしばらく居ないらしいので今のうちに叩いとかないと。しかし多村よ・・・、怪我しがちな上に運も悪いか・・・。体のケアとか日々の生活にも気をつけないとスーパースターにはなれないど。

広3-
  1. 2005/06/29(水) 23:44:24|
  2. 阪神TV観戦記
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巨人3連戦を振り返る

 交流戦後の中日3連戦を勝ち越した阪神。お次は久々の伝統の一戦、巨人戦ということで良くて3タテ、悪くても勝ち越しという気持ちで3戦観てました。

 1戦目。先発が今季阪神戦2勝の上原と巨人戦2勝の下柳の相性がいい投手対決。特に巨人はわざわざローテをいじってまで阪神戦に上原をぶつけてきただけになんとしても叩いておきたかった投手。

 その上原に対していきなり1回に赤鳥の連打と四球からノーアウト満塁の大チャンスを得ると、金本が2点タイムリー、さらに桧山の犠飛で3得点。幸先いいスタートでした。が、下柳も4回に5本の安打を浴び、こちらも3失点で振り出しに戻る。

 そこからは両チームの投手戦。阪神は7回から藤川ウィル久保田の必勝リレー。巨人は9回からここまで安定感抜群の林を投入してこちらも必勝体制。

 この継投に両チーム共に攻め手を欠き、中継ぎ陣からは巨人が1安打、阪神は無安打に抑えられる。

 しかし巨人は11回、代打の関係で林が降板代わりに久保が登板する。ここで阪神は一気に攻めはじめ、赤星が先頭で出ると、鳥谷が送りバント、シーツヒットから金本敬遠され、1アウト満塁で今岡。前回金本が敬遠された時には満塁弾を放っている上、前の打席では四球の金本を一塁に置いた場面でサインが出てないのにバントし、最悪のダブルプレーに終わってるだけに期待大の場面でした。

 そこで今岡はきっちり犠牲フライでサヨナラ勝ち。巨人のエース上原で負けなかったこの試合は非常に大きかった試合となりました。

-3巨

 2戦目。先発はブラウンと高橋。

 高橋は心配しなくても簡単に打ち崩せると思っていたのでブラウンさえ頑張ればと思っていたら案の定の展開に。

 初回絶好調鳥谷のツーランで先制すると巨人がすぐさま阿部のツーランで同点に。3回に阪神がライト高橋のエラーで1点勝ち越すと、またまたすぐに1点勝ち越される。しかししかしその裏に鳥谷の2点タイムリーで同点に。

 そして5回以降は前日と同じく中継ぎ対決。シコ、前田、久保、木佐貫で1点に抑えた巨人に対して、藤川、ウィルを投入した阪神は結局不運な当たり2本からローズに3ランを浴びて撃沈。

 巨人相手に中継ぎ勝負で負けるとガクッとくるわ・・・。

神6-

 で、今日の3戦目。藤川ウィルが2試合で3イニング投げてるだけに二人とも休ませたい。ということは序盤での大量点と、先発の奮起がカギになってくるわけだが、今日はまさに理想的。

 お互いに1点ずつ取り合って迎えた4回ウラ。今岡のソロで勝ち越すと、矢野の安打から四球、杉山三振を挟んで、四球四球安打安打四球で一気に5点を取り2死満塁でスペに代打桧山。ここは貫禄の二ゴロだったが序盤での大量点はしっかり達成。あとは杉山の頑張り。

 その杉山は調子が悪いなりに9安打を浴びながら6回2失点(自責1)でなんとか仕事をこなす。その間にしっかり2点追加して、6点差としていたので必勝リレーはなし。7回からは橋本がなんと3イニングを投げ無安打無四球4奪三振のパーフェクトリリーフ。巨人なんか目つぶってても抑えられるぜといわんばかりの快投で他の中継ぎをフルに休ませる大仕事。まぁ、桟原今日出さなくていつ出すんだと思わなくも無かったが。筒井は安藤の代わりの先発かね?

 まぁ、何はともあれ阪神お得意の中継ぎが3試合ともフル活動して勝ち越したいい3連戦でした。さてさて、1日休養を挟んで次は打線好調の広島です。先発は井川・福原か。福原はもう負けないでくれ・・・。

-2巨
  1. 2005/06/26(日) 23:31:46|
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福原なにしてるん?

 交流戦も終わり、中日三連戦をまず2勝し、勢いにのったまま3タテをしようかという我が阪神。先発はここまでテンポの悪い投球と先制をする許すのと打線とのめぐり合わせが悪いのとか色々絡んで3勝8敗の福原。

 その福原に打線は苦手山本昌から1,2回で2点を奪い取る。こりゃあ余裕か?と思っていたが福原がグダグダグダグダの投球。2回には3連続四球で、4回にはヒットと2連続四球で満塁のピンチを自分で作り、なんとか抑えるという意味不明投球。もう正直5回で終わりかなと思っていたが、2点リードの6回のマウンドにも福原が。

 3回と5回にチャンスをモノに出来てなかったために流れが中日に行きそうになってたのでヤバイなーと思ってたら案の定。

 先頭ウッズにいきなり四球を与え、福留にはツーベース。アレックスは打ち取ったが、井上に打たれまず1点。谷繁にまたも四球で満塁。高橋光信に押し出し死球でとうとう同点。そして荒木に2点タイムリーでジ・エンド。代わった橋本も押し出し含む2連続四球と犠牲フライでさらに2点献上し、結局2-6に。9回にも3点取られた阪神は完敗で3タテならず。

 さてさて、これで9敗目になった福原。去年の後半戦からまーーーったく勝てなくなった右のエース。そろそろなんとかしないとこのままだと20敗も夢じゃないです。防御率はいいからとかいう言い分は9敗もしてたら言い訳にすらならず。

 ここから立て直して勝ち数が負け数を上回るくらいの活躍は最低限やってもらわないといけません。悪い悪いと言われまくってた井川ですら6勝3敗なんだし。

神3-
  1. 2005/06/23(木) 23:50:42|
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西武を笑う者は守備に泣く。

 明日からしばらく休養日が続く阪神タイガース。交流戦では9連戦があったりとほとんど休みなく戦っていただけにつかの間の休息を有効利用してきっちり調子を上げていってもらいたい。特に体調が悪く、昨日の盗塁時に怪我をした赤星やフルイニング出場中の金本、過投気味の中継ぎ陣などにはいい休養なんじゃないだろうか。

 しばらく試合がないので今日はしっかり勝って勢いつけたまま休養に入りたかったが・・・。若い西武は守備がまだまだだなぁハハハと笑っていたら今日は逆に阪神がお粗末すぎる守備を連発し、自滅した形となりました。

 序盤、西武が守備の乱れでチャンスを与えてくれているのにあと1本が出ず得点できない阪神。そんな中なんとか点を取ったのにすぐに取り返される福原。平凡なフライを桧山と上坂が激突して落として点を取られたり、今岡が相変わらずの軽快な動きで三塁線を破られ、さらに中継もグダグダで1塁から一気に生還されたお笑い守備もありで完敗でした。

 しかし今日は思いっきり負けゲームなのに阪神の出てきた中継ぎ陣は江草、橋本、吉野と防御率1.75~2.00の3投手。もったいねえ!と、言いたいところだが、今の阪神の中継ぎはよくよく見ると藤川の1.29を筆頭に、ウィル2.45、久保田2.61、今日投げた3人となんと防御率3点よりいい中継ぎだらけ。唯一1回炎上した桟原が防御率が悪いが、元々力のある中継ぎである。暗黒時代には葛西-遠山-葛西とかいうリレーや、鉄人伊藤や弓長など中継ぎ陣は異常に豊富だった阪神の伝統なのか今やそれ以上の中継ぎ陣を形成している。

 ただ、中継ぎ陣が好調なのはいいんだが、中継ぎの活躍がピックアップされている=先発が完投できてない。なので調子が落ちている安藤、能見をはじめブラウンや井川などの先発陣が残り少ない前半戦や後半戦にはより一層奮起して完投勝利をドンドンやってもらいたい。そのためには早めに打線が援護してやらないといけないのでそれも同時に。逆転の虎も見てる側にはいいが、やっぱりやってる側としては先行逃げ切りの虎のほうがいいからねぃ。

 さー、交流戦も終わったのでこれからは鬼門ナゴドや三浦などの苦手ピッチャーをビシバシ打ち込んで優勝目指すぜヽ(`Д´)ノ

西-2神
  1. 2005/06/16(木) 23:19:42|
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