新外国人スキーな阪神ファンの独り言

外国人好きな阪神ファンがプロ野球の最新ニュースや結果等ついて語るブログです。タイガース優勝祈願中。 別館:Arkangelのきまぐれホームページhttp://www.geocities.jp/e1b02074027/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

巨人3連戦を振り返る

 交流戦後の中日3連戦を勝ち越した阪神。お次は久々の伝統の一戦、巨人戦ということで良くて3タテ、悪くても勝ち越しという気持ちで3戦観てました。

 1戦目。先発が今季阪神戦2勝の上原と巨人戦2勝の下柳の相性がいい投手対決。特に巨人はわざわざローテをいじってまで阪神戦に上原をぶつけてきただけになんとしても叩いておきたかった投手。

 その上原に対していきなり1回に赤鳥の連打と四球からノーアウト満塁の大チャンスを得ると、金本が2点タイムリー、さらに桧山の犠飛で3得点。幸先いいスタートでした。が、下柳も4回に5本の安打を浴び、こちらも3失点で振り出しに戻る。

 そこからは両チームの投手戦。阪神は7回から藤川ウィル久保田の必勝リレー。巨人は9回からここまで安定感抜群の林を投入してこちらも必勝体制。

 この継投に両チーム共に攻め手を欠き、中継ぎ陣からは巨人が1安打、阪神は無安打に抑えられる。

 しかし巨人は11回、代打の関係で林が降板代わりに久保が登板する。ここで阪神は一気に攻めはじめ、赤星が先頭で出ると、鳥谷が送りバント、シーツヒットから金本敬遠され、1アウト満塁で今岡。前回金本が敬遠された時には満塁弾を放っている上、前の打席では四球の金本を一塁に置いた場面でサインが出てないのにバントし、最悪のダブルプレーに終わってるだけに期待大の場面でした。

 そこで今岡はきっちり犠牲フライでサヨナラ勝ち。巨人のエース上原で負けなかったこの試合は非常に大きかった試合となりました。

-3巨

 2戦目。先発はブラウンと高橋。

 高橋は心配しなくても簡単に打ち崩せると思っていたのでブラウンさえ頑張ればと思っていたら案の定の展開に。

 初回絶好調鳥谷のツーランで先制すると巨人がすぐさま阿部のツーランで同点に。3回に阪神がライト高橋のエラーで1点勝ち越すと、またまたすぐに1点勝ち越される。しかししかしその裏に鳥谷の2点タイムリーで同点に。

 そして5回以降は前日と同じく中継ぎ対決。シコ、前田、久保、木佐貫で1点に抑えた巨人に対して、藤川、ウィルを投入した阪神は結局不運な当たり2本からローズに3ランを浴びて撃沈。

 巨人相手に中継ぎ勝負で負けるとガクッとくるわ・・・。

神6-

 で、今日の3戦目。藤川ウィルが2試合で3イニング投げてるだけに二人とも休ませたい。ということは序盤での大量点と、先発の奮起がカギになってくるわけだが、今日はまさに理想的。

 お互いに1点ずつ取り合って迎えた4回ウラ。今岡のソロで勝ち越すと、矢野の安打から四球、杉山三振を挟んで、四球四球安打安打四球で一気に5点を取り2死満塁でスペに代打桧山。ここは貫禄の二ゴロだったが序盤での大量点はしっかり達成。あとは杉山の頑張り。

 その杉山は調子が悪いなりに9安打を浴びながら6回2失点(自責1)でなんとか仕事をこなす。その間にしっかり2点追加して、6点差としていたので必勝リレーはなし。7回からは橋本がなんと3イニングを投げ無安打無四球4奪三振のパーフェクトリリーフ。巨人なんか目つぶってても抑えられるぜといわんばかりの快投で他の中継ぎをフルに休ませる大仕事。まぁ、桟原今日出さなくていつ出すんだと思わなくも無かったが。筒井は安藤の代わりの先発かね?

 まぁ、何はともあれ阪神お得意の中継ぎが3試合ともフル活動して勝ち越したいい3連戦でした。さてさて、1日休養を挟んで次は打線好調の広島です。先発は井川・福原か。福原はもう負けないでくれ・・・。

-2巨
スポンサーサイト
  1. 2005/06/26(日) 23:31:46|
  2. 阪神TV観戦記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<独走態勢フォー! | ホーム | 福原なにしてるん?>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://arkangel074.blog2.fc2.com/tb.php/105-a8b79d4c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。